京都向日町競輪場:
京都府向日市にある競輪場。バンク周長400m。
28日(日)は、愛好会の練習のため京都向日町競輪場に行ってきました。
今月7日に奈良競輪場を走って以来、
ホンのちょこっとだけバンク&ピストにハマってしまったようです。
また、走りたいなぁ〜と思っていたのですが、
奈良競輪場の愛好会クラブ練習は7月は無くって、次回は8月9日(日)。
随分と先なので、向日町を調べてみると6月28日(日)。
この日はTeamMANMAの琵琶イチだったのですが、
琵琶イチはこの間行ったのでパスして、バンクをクルクル回ることにしました。
でも、行くのはボク一人。
全く知らない人ばかりの所へ、
ロードで「おじゃましまんにゃわ〜」って
行かなくちゃならないのは不安ですぅ〜。
競輪場ってなんだか怖そうだし・・・。
(誰ですか、おまえの方がよっぽど怖いと言っているのは・・・笑)
午前9時30分、家を出発。
もちろん自走。
約20分弱で到着。
10名くらいの方がすでに準備をされてました。
中学生くらいの子供さんも2名ほどおられました。ほっ。
ロードの方も数名。
これまた、ほっ。
愛好会と思われる方にまずはご挨拶。
ボク 「あの〜、初めてなんですがぁ〜。よろしいでしょうか?」
愛好会「あっ、もちろん。バンクは初めてですか?」
ボク 「この間、奈良走らせてもらいましたぁ〜」
愛好会「あっ、そしたら大丈夫ですね。初めての方は入会書に記入だけお願いします」
ってことで、説明はほとんど無く入会書に必要事項を記入して
後は自由に走ってくださいって事でした。
あっさり。
でも、ほっとしました。
事前に、「向日町の方がマジな練習してる人が多い」という情報を仕入れていたので
ビビっていたのですが、どちらかというと奈良よりもゆった〜りって感じでした。
この日がたまたまそんな日だったのかもしれませんが・・・。
人数も20人そこそこで、走路もかなりゆったりです。
皆さんがボチボチ走り出すのを眺めていると
横に愛好会の方がおられたのでちょっと話しかけてみました。
ボク 「ココは400mなんですよね」
愛好会「ええ。奈良は333mなんでココよりもカントがキツイですね。」
カント????
話の流れから察するとバンク角度のことらしい。
(走路全体が平らではなく、内側に傾斜していて、これをカントといいます。 このカントは競輪場によって多少異なりますが、直線部分で2〜4度、コーナーでは30度前後の角度になっています。 )
なるほど、そう言えば何となく擂り鉢状の雰囲気が浅いように思える。
この向日町競輪場は周長が400mと奈良の333mよりも長いんですよ!
競輪場のバンクってどこも同じ長さだと思ってました。
因みに大津競輪場は一周500mです。
さてさて、ボクも早速走りました。
最初は適当に一人でクルクル回っていましたが、
そのうち4〜5人のグループにくっつき走りました。
周長の違いはそれほど感じなかったのですが、
メインスタンド側の直線は向かい風がきつかったです。
奈良でもお会いした76歳の大先輩も来られていて
メイン集団を引っ張っておられました。
40周ほど走って休憩。
今度は20周ほど走って休憩。
しばらくすると
「1000m計りま〜す」と。
「計る人いますかぁ〜?」
シーン・・・。
あれ?誰も計らないの???
「あの〜・・・ボク、計りますぅ〜」
ココはスタート台ではなく
選手の方が後ろで持ってくださってのスタートでした。
合図とともに猛ダッシュ。
2周半を必至でペダルを踏み倒します。
が、1周すぎた辺りで息があがり
ハムストリングがピクピク。
残り半周は必死で漕いでいたのですが
全く前に進んでいる感じが無かった。
結果は、1分29秒3。
ありゃ〜、奈良よりも随分落ちちゃいましたねぇ〜。
正直、奈良よりもキツかった。
脚が最初からもつれぎみで、フラフラで走ってったもんなぁ〜。
(結局計ったのは3人くらいだったような・・・)




でも、ウチからこんなに近くで、こんなにオモシロイ場所があるなんて素晴らしすぎます。
次回も絶対来よう。
その時はピストで走りたいなぁ〜。(貸しピストもあるようです)
(次回は7月26日(日)10時30分〜12時30分です。)