ミフネ塾:三船雅彦さんが特別講師のサイクリスト向けスキル向上教室。
Frank*が勝手に命名。
11月14日(土)はTeamまんまイベントの
第2弾「三船さんと走ろう&インソール制作」に行ってきました。
↑記事を読む前に必ず拝みましょう。今回も、午前の部・午後の部の2班に分かれての講習会。
ボクはとりあえず午前の部で受講依頼。
前日の天気予報では降水確率90%。
雨中走行を覚悟して、ジャージや下着・シューズまで準備万端。
まんま亭に到着したのは午前8時30分頃でしたが、
その頃には雨も止み、なんとか濡れずに走れそうな感じ。
午前中の受講者は7名。
競輪学校強制入校希望者---1名(Hくん)
ヒルクライマーさん---3名(Pさん・Eさん・Oさん)
ゲキアツ走りさん---2名(Kさん・Hさん)
軟弱脚さん---1名(ボク)
げっ!
こんな連中と走りたくな〜い。

↑雨も止み、いよいよ出発。

↑激レア!ペダル師匠のまんまジャージ姿。

↑エフ吉さん好みの激坂は設定されているのか?!
Hatoさん元気なさそうですが・・・。

↑いつもスマートにオルカを乗りこなすオレンジ師匠。
HiRo君もやる気満々。

↑アームカバー(ウオーマー?)&冬用グローブの上半身とは裏腹に
半パンツの素足が、漢の熱さを感じます。

↑このコーナーリングシーンなかなかいい写真です。
コンタドールを彷彿させます(笑
サドルバッグが汚れそうだったのでコンビニの袋でカバーしているところが貧乏くさい。
シューズも濡れてもイイようにボロボロのアディダス。
T澤さんには見られたくなかったが・・・。

↑レクチャー中。
この後、和束のローソンまで行ってUターンする予定だったのですが、
皆さんのスピードが速かったのとお天気の回復が早かったため
ミフネ先生の余計な(笑)ご厚意で“ちょっとイイ感じの坂”へ行きました。
「最初だけちょっと勾配がきついですがその後は10%ぐらいなので・・・」
だ、そうです・・・
ローソンから1〜2kmほど行くと左に急な坂が見えました。
確かに勾配きつそう・・・
ミフネ先生が猛スピードで上がって行かれ、
それに続いてクライマーの皆様方も
ゲキアツのお二人も続々登っていきました。
ボクもつられて突入。
おりゃ〜!!!
・・・直ぐにスピードダウンして・・・
あっ!アウターですがなぁ〜。
ガギッ!ガガッ!ガチャガチャ!ギギギ!!
↑インナーロウにギアが大急ぎで動く様子(笑
曲がれど曲がれどつづく登り坂に心が折れそうになりながら
それでもなんとか足を付かずに登れてヨカッタぁ〜。
「登れば下る」これ自然の摂理。
問題はその下り道。
案の定・・・
ベチョベチョ・ガタガタ、
濡れ落ち葉からドングリ・木の枝に至るまで
今世紀中に日の当たる事は無いんじゃないかという雰囲気で
ロードタイヤ泣かせの“イイ感じの坂”でした!
やっぱ、これが無きゃミフネさんと走ったって感じがしないですよね(爆
そしてミフネ先生がタイヤのテストで使用されるコースを
登ったり下ったりしましたとさ。

↑質問中。
あっ、Hatoさん、アナタが質問しているのは世界のミフネさんですよ!(笑

↑難しいお話中。
どうも心拍のAPECが180だとか、WHOが60だとBSEがUNICEFでPLOなんだとか・・・
ちんぷんかんぷんでした(汗

↑お食事中。
昔TVで、ライオンが補食するシーンがモノクロ表現になったので
このシーンもセピアトーンにしてみました(笑

↑同時開催、T澤名人によるシダスインソール製作。
監督は作ってもらったばかりのインソールをシューズに入れて走られました。
午後の部は、すっかり天気も回復し
最高のコンディションでスタートしました。
今回はインソールを作らないので
する事のないボクは午後の部も走らせて頂きました。

↑左端の『行くどぉ〜!!!』的な暑いオヤジが熱いです。

↑あっ、最後尾の人、影が・・・普通です(笑
何も担いでないとサボっているように見えるのはボクだけでしょうか。

↑ミフネカーメン様の後光が・・・。
てかっ、昼からはこんなに日が射してました。

↑MasahikoMifune.comのジャージ。
美山でご一緒したHさんもココの一味ですね(笑

↑高畑町の坂は紅葉がキレイでした。
また来よう。こうよう・・・バンザーイ。

↑無事まんま亭に帰還した午後の部の皆さん。

↑みんなで記念撮影。
午前中に撮影したので参加者全員ではないのですね。
ミフネさんと一緒に走らせて頂くことも4・5回目となりましたが
ボクが毎回意識している事は『ミフネさんと同じように走る』です。
ミフネさんがダンシングする場所はダンシングする。
同じラインを走る。
できればギア選択も真似たいのですが、それは無理ですね。
でも、できる限り同じ状態で走る事で
何かわかるかなぁ・・・と。
未だに何もわかりませんけどね、ハハハッ(汗
非常に楽しく、且つ、非常に有意義なイベントでした!
って、どう為になったのか、
この日記では全くわかりませんよねぇ〜。
そりゃそうでしょ!
Teamまんまだけのクローズドイベントですから、
ヒ・ミ・ツ!
知りたい人は、今すぐTeamまんまに入部しましょう。
入部試験は超〜難しいらしいですよ!
ただし、美人の入部は簡単です。
なぜなら出呂吉が面接担当ですから。

↑恒例セルフタイマー撮影。
もしかしてWATSUKAじゃなくWADUKA?
因みに右のイラストはお茶の葉です。
14日の走行距離80kmぐらいかな?〈平均時速???km/h〉 by Team
ホイールに磁石が付いていなかったので計測不能でした。