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list 思い起こせば・・・(8)初パンク

昨年のとある週末。
ボクは泉大橋をめざしてAZZURIで走っていました。
「やっぱりTEAMより楽な気がする。」

TEAMは48のオリゾンタル(トップ52)。
AZZURRIは49(仮想52.5)のスローピング(トップ52.1〈仮想53.5〉)。
そうなんです。AZZURRIの方が大きいんです。
同一人物が乗るにはおかしいサイズです。
AZZURRIはTEAMよりハンドルを握る位置が5cmくらい前になります。
が、AZZURRIの方がハンドル位置が5cm位高いので
乗っている姿勢が楽なようです。

AZZURRIに乗る時は少しペースが上がります。
「いいバイク乗ってる割にノロノロやねぇ」って
思われたくないので・・・
誰もそんなこと気にも掛けてないでしょうが・・・

理由はともあれ早く走るのはいいことです。

無事、泉大橋をターンして帰り道。自宅まで残り20km位のところで
「チッ チッ チッ・・・」とリアブレーキあたりで音がしました。
ボクはあわててバイクを止め、音の原因を探りました。
すると、リアタイヤがとんでもないことになっていました。
古いサビサビの釘がタイヤを貫通して
リムの横に突き出ているではあ~りませんか。(図参照)

20080516-1-.gif

その突き出た釘がブレーキシューにあたっていたのです。
どうしたらこんな器用に刺さるのか・・・。
これも神様の仕業か・・・

早速ホイールをはずして、チューブ交換。
クリンチャーで良かった。

「あれれ・・・???」
「なんか短いよ?」

新しいチューブのバルブをリムに通した時!!!!
ボクは気付いたのです。
ZONDAはVENTOよりディープリムな事を。
(VENTOもディープですがZONDAはそれ以上ディープ(リアのみ)なのだ)
当時は一つのサドルバッグに携帯工具やチューブを入れて
TEAMとAZZURRIに付け替えて使っていました
当然、先に買ったTEAM用のバルブ42mmのチューブを携帯していたのですが、
ZONDAには51mmが必要だったのです。
バルブはリムから約1cm出ていましたが、ポンプの先が軟弱で空気が入りません。

困ったよ~。

ボクは誰かが通るのを【助けてオーラ】をいっぱい出しながら待ちました。
3分後位でしょうか、一人で走っておられる人が
「どうされました?」と声を掛けてくださいました。
「かくかくしかじかで・・・」(自転車道で2回目のかくかくしかじか・・・です)
その人はMTB用のポンプを持っておられて、
バルブにネジ式のアダプターを付けて空気を入れて下さいました。
「ありがとうございます。助かりました。」
感謝感謝です。

自転車に乗る人に悪い人はいない。
いや・・・・・少ない。

20080516-2.jpg

↑写真は木津川の流れ橋付近です。
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【2008/05/16 09:05】 自転車 | track back(0) | comment(0) |
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