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list ハブのメンテナンス。

昨日、
カップルで素敵なイブを過ごした人も、
一人で気楽に過ごした人も、
家族で暖かく過ごした人も、
お仕事で朝帰りの人も・・・


Merry Christmas♪






12月23日(水・祝)。

ZONDAホイールのグリスアップをしました。


前回バラした時は、手元にあったシマノグリースを使用したのですが、
粘度が高く、回転の感触が“ネットリ”しちゃったので
イプシロンの店長さんお勧めのレスポを試してみました。



20091223-01.jpg

↑全てのパーツが取り外され、『筒』となったZONDAの前輪ハブ。
 (後ろにピントが来てしまった)



20091223-02.jpg

↑ハブのパーツ。
 なんとなく取り外した順番に並べてしまうが、
 洗浄とともにバラバラになってしまう。



まずは全てのパーツを洗浄しました。



20091223-04.jpg

↑WAKOSのフィルタークリーナーでゴシゴシ。



折角なので
マイクロロン処理をしてみました。
マイクロロンとは摩擦・摩耗を減少させる金属表面処理材です。
今回使用したのはメタルトリートメントスプレー。
WEBサイトにはこんなフレーズが・・・

『金属摺動部にスプレーするだけで劇的に摩擦を低減します。』

劇的に!


20091223-05.jpg

↑これらのパーツにマイクロロン処理をしました。



トリートメントしたベアリングボールは
トレーの中で激しく転がりました。
期待できるかも!



組み上げの時によくあるのが
よく似た部品の左右間違い。
同じモノだと思い込んでしまって失敗する、なんて事が無いように注意します。
もちろん分解する時に確認はしているのですが、
時間が経つと
「あれ?これってどっちやったっけ?」なんてことがしばしば。
そんなときに役に立つのがパーツリスト。

パーツの部品ナンバーが同じであれば、
左右全く同じパーツが使用されている事が確認できます。


20091223-03.jpg

↑Campagnoloのスモールパーツ発注用パーツリスト。
 でも、今はアッセンブリーでの対応になってしまったようだ(たぶん)。
 これはリアハブ用。



一番内側のプレスチック製パーツの取り付け方法が分からず四苦八苦。
取り外しの時に確認しながら外したんだけど・・・
色々試しているうちに、パチッと心地よい音。
なるほど、こうすれば止まるのね。完璧。
これからはバッチリです。

ベアリングの部分にレスポのグリスを塗布。
チューブ容器の先が細いので使いやすいです。
グリスは柔らかく、粘度も低そう。
しかし、水の遮断性を考えると柔らか過ぎそうなので
シール周りにはデュラエースのグリスを塗っときました。

ZONDAホイールは一番外の固定ナットが
六角レンチで締め付けて止める仕様なので
玉あたりの調整は割と容易です。


完成。


そして後輪もオーバーホール。
後輪はカセットやフリーボディーがあるので少し面倒ですが、
基本的な構造は同じなので、前輪と同様の方法でOK。


後輪も完成。


シャフトを手で持ってホイールを回転。
シャー♪
イイ感じ。
処理前とは明らかに回転が変わりました。
が、
微かなコリコリ感があるなぁ~・・・
洗浄して異物は完璧に取り除いたのに・・・
う~む・・・

玉あたり???

まっ、素人にしては上出来ってことで(笑

因みにZONDAより上位のEORUSとSHAMALはこれと同じ構造なので
バラしても組み立てられますね。
性能が上がるかどうかは別として(笑



20091223-06.jpg

↑マイクロロンは扱っているお店が少ない。
 本品はバイクパーツショップで購入した。
 値札が色褪せていて、
 何年前から店頭にあるのだろうかという感じでした。



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【2009/12/25 07:39】 自転車 | track back(0) | comment(13) |
comments
list
おっ真面目にメンテしてはりますね

ボクもデュラグリスは粘っこいので苦手です
普段はデッドストックのカンパかPROGOLD
カンパ純正が復活したらしいので期待してるんですけど
山脇くんはレスポがオススメですか?一度試してみようかな
ウルトラトルクのベアリングがヤバイんです

そうそう、マイクロロン処理は熱を掛けた方が良いらしいですよ
【2009/12/25 08:38】 URL | hiro #rzySbhHk[ 編集] |
list なるほど!
hiroさん
根が真面目なので!(笑

熱処理ですか!
kinoさんという方のブログで
Microlonの横にドライヤーがあったんですが
単に乾燥用?かと思っていました。
謎がとけました。
Campagnoloのグリスはボクも期待してま~す。
安価を祈ります。

>ウルトラトルクのベアリングがヤバイんです

フレームごと大型ゴミに出されてはいかが?
当然我が家の前に捨ててください(笑
【2009/12/25 09:10】 URL | Frank* #-[ 編集] |
list
気持ちよく走る為に、メンテナンスは大事ですよねぇ

シマノグリース、確かにねばっこい

一枚目の画像、ホイールより後ろの扉の桜型の方が気になるのですが

めっちゃオシャレですやん
さすがFrank*さん

*も桜だったんですねぇ
【2009/12/25 10:00】 URL | ひでぇ兄ぃ #N6kp4qTg[ 編集] |
list 手入れと言うより・・・
ひでぇ兄ぃさん
ボクの場合、メンテナンスすることで
調子悪くなる事もしばしばで・・・(笑
でも、自分でやって
上手く行った時がウレシイィ~。

桜の扉は夜が綺麗ですよ!
また京都へも走りに来てくださ~い。
【2009/12/25 12:36】 URL | Frank* #-[ 編集] |
list グリス
ものは違いますがマイクロロンをハブシャフトに塗り込んだらウソかと思うほど回り続けます。レスポも良いですよね!
【2009/12/26 05:23】 URL | hello1956 #-[ 編集] |
list
マイクロロンは敷居が高いので 正規品は取り扱い店があまり無いですね

マイクロロンのサイトでも 熱に付いては触れていませんが
フッ素樹脂を定着させるのには 60度の温度が必要と言われます

自転車の場合 ハブであれば走行すればその位の温度に上がるので
あえて加熱する必要は有りませんが
ルブリカントならともかく このメタルトリートメントなら 過熱後、塗布してやる方が確実でしょう

チェーンにマイクロロン処理をすれば チェーンが鰻みたいになり 手から逃げて行きますよ(笑)

でもカンパのチェーンは出荷時に PTFE加工がされているから マイクロロンは必要ないかも、同じ原理ですもんね
【2009/12/26 07:57】 URL | Kino #YVWDSDMY[ 編集] |
list そろそろ
私のシャマルもメンテしてあげようかな?
フリーはばらしたりしたんですけど、ベアリング部は未だ手を付けていません。

そうそう、近く自転車屋さんにカンパのグリース売ってました。
歯磨き粉のようなチューブタイプでした。
3000円ぐらいだったかな?
【2009/12/26 14:18】 URL | ぴなお #-[ 編集] |
list マイクロロンってスゴイですね。
hello1956さん
>ウソかと思うほど回り続けます。
マイクロロンをボクの脚に注入した~い。
レスポの粘度はイイ感じでした。



Kinoさん
カンパのチェーンはPTFE加工っていうのが成されてるのですか!
チェーンもそのうちマイクロロン処理をしようと
思ってたのですが必要ないですね。
的確なご指導ありがとうございます。



ぴなおさん
ホントに回転性能を上げたいのであれば
プロにお任せするのが一番なのですが、
ボクの場合、自分でするのが好きなので・・・。
工作も含めての自転車趣味なのですね。

シャマルをばらされる時は
HB-EU025の留め方に注意です。
ボクはいったん奥まで突っ込み
引き戻すと「パチッ」と留まりました。
その他は比較的簡単です。

カンパグリース、もう売ってるんだ。
【2009/12/27 06:37】 URL | Frank* #-[ 編集] |
list みなさん
ご自分でばっちりメンテナンスされてるんですねぇ!
すごいなぁ!!

ツールを揃えたいとは思いつつ、シマノとカンパ両方が必要そうで二の足踏んでます(^^;)
【2009/12/27 07:59】 URL | サカリキ #16utTuIA[ 編集] |
list マイクロロンという奴
何度も申し訳ありません
私はチェーンが新しい時に マイクロロン処理をしますが
カンパの場合新品には 必要が無いと考えられます

一度定着した マイクロロンはそれを取り省くのに 削り取るしか方法は無いのですが
カンパのチェーンも使用すれば磨耗しますから 再度処理をすれば効果は有るでしょうね

それと 試しにメタルトリートメントを デグリーザーの代わりに使ってみたのですが
これは凄い洗浄力を発揮します その辺のデグリーザーなんて 目じゃないですよ
まあ このお値段の物をそんな使い方はもうしませんが・・・(笑)

そんな効果も有るので 古いチェーンに使うのは無駄ではないですね
【2009/12/27 08:12】 URL | Kino #YVWDSDMY[ 編集] |
list 下手のなんちゃら。
サカリキさん
ばっちりかどうかは???なんですよ!
いじるのも楽しみなので。
なんとな~く気になると試したくなるんですよねぇ~。
まさしく下手の横好きってやつで。



Kinoさん
何度でもウエルカムです(笑

前回のコメント・レス時に
長距離使用チェーンならマイクロロン処理した方が
いいのかなと思っていたので
今回コメント頂きハッキリしました。
ありがとうございます。

メタルトリートメントをディグリーザーとして使えるってことは
見方を変えれば、チェーンやベアリング部にメタルトリートメントを
“追加で塗布”すると潤滑油が落ちてしまうってことでしょうか?
そういった使い方は×ということですね。
つまりチェーンの場合だと
1)洗浄・脱脂
2)マイクロロン処理
3)チェーンオイル塗布
という順番になるのでしょうか?
質問攻めでスミマセン・・・。
【2009/12/27 10:41】 URL | Frank* #-[ 編集] |
list Microlon
度々登場です・・(笑)

メタルトリートメントの使い方としては 前記Frankさんが書かれている 順序が一般的です

まず マイクロロンはどの様な液体にも混ざります(たとえ水でも)
そして メタルトリートメントの 液体 これはテフロン樹脂を隅々まで 浸透させる為の物で 短時間で蒸発します

あの液体自体が表面皮膜を作る物ではなく 液体に添加された ごく微量の物質が テフロン樹脂です

よって 回転部のグリスが流れ落ちないくらいの 少量であれば メタルトリートメントの 後からの塗布は有りです

シールドベアリングの ゴムシールの隙間から スプレーするのもオーケーです
その直後は驚く程 回転が軽くなりますが これはメタルトリートメントの液体がグリスを柔らかくする為でしょうね

【2009/12/27 22:24】 URL | Kino #YVWDSDMY[ 編集] |
list 感謝。
Kinoさん
ありがとうございます。
なるほど、なるほど。
非常に分かりやすい説明で感謝です。
これからも色々試してみま~す。
【2009/12/28 08:28】 URL | Frank* #-[ 編集] |
please comment













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